内閣府認証 特定非営利活動法人子ども育成支援協会 (子育会)

勉机ボランティア

宮城県亘理町長瀞小学校とその近辺仮設住宅に要望リスト物資の搬入をしました。
– 平成23年6月4日(土)

6月3日に準備をした荷物を、邑田運輸様のご協力により、宮城県亘理郡亘理町長瀞小学校に搬入しました。
今回は、5月20日に長瀞小学校から頂いた要望リストの物資の一部をお届けしました。
物資の詳細は、
- DBC日本語学校より寄付して頂いた白い机、いす40セット
- 勉机ボランティアで集まった木製の机といす20セット
- 工具セットとインパクト
- メジャー(20mを3台、50m1台)
- 掃除機1台
- お弁当箱、お弁当包み、箸セットを114人分
- 扇風機20台
- 延長コード20本
- DVDプレイヤー
- 日仏学園PTA役員会(AF-FCPE)からのその他小物
となりました。今回の机と椅子は場所に制限のある仮設住宅に住み始めた子供たちから、自分の勉強机が欲しいという要望があり、届ける事になりました。学校で使用される机は60cmx40cmとコンパクトなため、場所があまりなくても大丈夫というメリットがあります。これで不便な避難生活が少しでも楽になれば良いなと思います。
長瀞小学校に備品等を搬入した後、33セットの机と椅子を届けに仮設住宅に到着した時、子供たちが机と椅子を取りに来てくれて、自分で運べるから大丈夫!と力強い元気な姿を見せてくれました。
これからも一人でも多くの子供たちの笑顔が見られるように頑張っていきたいと思います。
今回の搬入には、邑田運輸の3名様、ボランティア5名、当協会スタッフ4名で活動しました。お手伝いいただいた、邑田様3名、藏本様、シンテン宮城の小野様、宮城中央の奥様、高橋様2名、本当にありがとうございました。

宮城県亘理町長瀞小学校に要望リストの物資を搬入

宮城県亘理町長瀞小学校とその近辺の仮設住宅に要望リスト物資の搬出を目黒で行いました。
– 平成23年6月3日(金)

5月25日に移動した机、椅子その他の物資を6月4日に宮城県亘理町長瀞小学校に届けるために、再び、邑田運輸様と、日仏学園PTA役員会(AF-FCPE)の皆さん4名、フランス人ボランティア2名の方々の協力を得て、搬出活動をしました。PTA役員でボランティア活動の責任者であるブランさんから今回も様々な物が日仏学園の保護者などからきているという事で、掃除機1台、DVDプレイヤー、クラシック音楽のCDなどを寄付して頂きました。
今回は、DBC日本語学校より寄付して頂いた白い机、いす40セットをまたその他にも勉机ボランティアで集まった木製の机といす20セットを搬出しました。かなりの量になりましたが、11人総出で行ったので、1時間弱で終了、3.5トンのトラックがいっぱいになりました。
いよいよ、明日宮城県亘理町に出発です。


在日フランス人ボランティア会「Les Amis du Tohoku」との協力活動開始

DBC語学学校の机、いす、その他備品を日仏学園PTA役員会(AF-FCPE)ボランティア物資保管場所に移動しました。 – 平成23年5月25日(水)

  韓国人学生   フランス人ボランティア

   DBC日本語学校での搬出風景

   目黒の物資保管場所での搬入風景

この日はまさに国際協力の日でした。
4月いっぱいで分校を閉鎖するDBC日本語学校の備品を、日仏学園PTA役員会(AF-FCPE)の善意で、で東京都目黒区の旧ICSデザイン学校に被災地に運送するまで一時保管できることになり、その移動を5月25日に行いました。日仏学園PTA役員会(AF-FCPE)は東日本大震災復興のボランティア活動をしている日仏関連団体が参加している
「Les Amis du Tohoku」
の一団体です。この団体はすでに石巻市に家電製品を中心に救援物資を搬入したり、被災地の清掃のボランティアに参加しています。今後当協会の日用品支援ボランティアでも、お互い協力して活動を広げていくことになっています。
DBC日本語学校での搬出には韓国人学生10人、職員の方3名とフランス人ボランティア1名、シンテン本部6名が協力して下さいました。エレベーターのない4階から全ての荷物を出すのは大変でしたが、皆さんの力で1時間ほどで完了しました。
そして、目黒区での搬入は、フランス人6名、ICSデザイン学校職員の方2名、シンテン本部4名の御協力を得て、こちらもエレベーターがない、曲がりくねった階段を上った2階への搬入を無事終える事が出来ました。
国境を越えて、東日本大震災の復興に少しでも力になろうと頑張って下さる姿が本当に印象的でした。
これからDBC日本語学校の支援物資はもちろん、この日仏学園PTA役員会(AF-FCPE)の皆さんが集めて下さる物資も被災地に届けていく予定です。

宮城県の小学校にDBC日本語学校の寄付備品、その他を搬入しました。
– 平成23年5月20日(金)

4月22日に机といすを搬入させて頂いた宮城県亘理郡亘理町長瀞小学校から、DBC日本語学校提供物資である、エコランドステーションボックス1台、ホワイトボード4台の要請があり、5月20日(金)に搬入してきました。
さらに、同小学校から同時に要請があった、拡声器2台、カラーボックス2台、ラミネーター1台、ラミネートフィルム100枚入り1セット、デジタルカメラ20台、XDカード9枚などを当協会スタッフが現地スタッフと共に、先生方の御協力を得ながら搬入し、ホワイトボードの組み立ても行いました。
また、先生方と、被災地の現状や必要な備品についてお話を聞かせて頂き、今必要な物の要望リストを頂きました。
お話を伺いまだまだ必要な物は現地に届いておらず、学校運営が難しい状況だという事がよくわかりました。
今後もこの状況を緩和するべく、スピーディーに活動しなければと決心した当協会スタッフ一同でした。


DBC日本語学校からの机、いす、その他備品寄付

DBC日本語学校より机、椅子、その他備品の寄付があり、宮城県石巻市に搬入してきました。 – 平成23年5月7日(土)

   DBC日本語学校からの机、いす、その他備品の寄付

   石巻北高校宮城水産高校への搬入風景

東京都荒川区にあるダイナミック・ビジネスカレッジ語学学校より、この学校の分校を閉校するにあたり、机、いすのほかに様々な備品を是非被災地の方に寄付させて頂きたいという申し出がありました。
そこで、ボランティアで宮城県まで物資を運んで下さる事になった邑田運輸様の御好意で、5月7日に宮城県石巻市の石巻北高校に間借りをしている宮城水産高校に教員用机9台、ロッカー4台、ミーティング用テーブル1台を搬入致しました。
DBC日本語語学学校での搬出した5月6日には、邑田運輸さんはもちろん、シンテン本部6名、DBC日本語学校職員2名がお手伝いをして下さいました。
搬入の日が土曜日という事もあり、生徒さん達にはお会いできませんでしたが、週末にも関わらず、月曜日に始業式を迎えるために、準備をなさっている先生方がいらっしゃいました。お忙しい中にも関わらず、搬入のお手伝いをして頂きました。
この高校は石巻北高校のプレハブの仮校舎を借りて、開校するという事です。ただ、水産高校としては、実践の授業が大変重要視されていますが、今回の津波で船などが流され、実習の授業が出来ない状況だそうです。
一日も早く、より良い教育環境を取り戻せるように、当協会も微力ながら、努力していきたいと思っております。

関西大学社会安全学部の学生有志と港製器工業(株)が共同で勉強机の再生を行いました。 – 平成23年4月29日(金)

港製器工業㈱の工場にて、港製器工業㈱のスタッフの方々と関西大学社会安全学部の学生有志の方々と応援をいただきました教授の方々、そしてNPO会員の方々総勢60名余が勉強机の再生を行いました。 4月15日に行われた勉机ボランティアの概要講演をかわきりに、関西でも数多くの勉机ボランティアの参加表明とそれらへの支援をいただき この度活動することができました。

再生作業は港製器工業の方々とNPO会員の方々の指導のもとおこなわれ、午前中から夕方にかけてボランティア活動が行われました。

日頃から被災地の為に何か力になりたいと思っていた学生有志の方々の懸命な活動により、約100セットの机と椅子が再生しました。

こちらの机と椅子は近日中に被災地へ送られる予定となっています。

関西大学社会安全学部ホームページにもこの活動が紹介されました。

勉机ボランティア活動がJ;COMに報道されました。 – 平成23年4月25日(月)

  

4月15日に行われた勉机ボランティア活動が、J;COMの情報番組に報道されました。 当協会のインタビューもあり、私共の活動に対する想いが多くの人々に伝わった瞬間でした。
番 組 名:MY☆テレ
放送日時:4/25~5/1
放送c h :J;COMチャンネル
放送エリア:※世田谷区(一部)、調布市・狛江市・川崎市(一部)、町田市、相模原市、大和市 綾瀬市、海老名市、秦野市、伊勢原市(一部)

※J;COM加入者及びJ;COMのケーブルを導入されている集合住宅

勉机ボランティア活動がテレビ朝日に報道されました。 – 平成23年4月22日(金)

七国山小学校と山崎中学校の生徒さん達の勉机ボランティア活動が、夕刻のニュース情報番組(スーパーJチャンネル)に報道されました。

生徒さん達の優しい気持ちが、被災地のお友達の心に届き、全国へ広がる礎となればと思う瞬間でした。

宮城県の中学校へ勉強机の搬入を実施しました。 – 平成23年4月22日(金)

宮城県亘理郡亘理町吉田中学校で、仮開校する長瀞小学校の生徒さん達が使う勉強机と椅子の搬入を実施し、22日9時に吉田中学校へ到着しました。

搬入には、教員の皆様もご協力いただき、小学1年生と小学2年生のクラスに贈られました。

贈られた机と椅子には、生徒さん一人ひとりの名前が記されたシールが貼られ、待ちに待った25日の始業式から利用されます。

町田市の小学校で勉強机の搬出を実施しました。 – 平成23年4月21日(木)

町田市の廃校(旧 忠生第六小学校)にある勉強机と椅子の搬出を実施しました。

積み込みの前に、NPO会員の方々が高さ調節と除菌作業*を行いました。

長瀞小学校の生徒さん達が、気持ちよく使っていただけるよう背のサイズに適した高さに揃え、大腸菌群や一般生菌などを取り除きます。

独自の点検ノウハウを用いることで午前中に全ての勉机の点検が完了しました。

次に、どの場所から誰へ届けられたかがわかるQRコード付きのラベルを貼った後、大型トラック2台に机と椅子を積み込みます。

作業中、お昼休みになった七国山小学校の生徒の皆さんが我々の応援に駆けつけてくれました。

七国山小学校の生徒さん達に見送られながら、宮城県亘理郡亘理町吉田中学校へ向かいます。

 

* 除菌技術はBOAS KOREAより、㈱シンテンの協力を通して導入しています。

 

東京都町田市のボランティア

東京都町田市で勉強机・椅子の清掃を実施しました。 – 平成23年4月15日(金)

町田市の廃校(旧 忠生第六小学校)にある勉強机と椅子の清掃を実施しました。清掃には、七国山小学校と山崎中学校の生徒さん達が教職員の引率のもと、大勢ボランティアとして参加していただききました。

NPO会員の方々と七国山小学校・山崎中学校両校のOBである同会員の菊池氏が、点検ノウハウを用いて机・椅子の診断を行い尚かつ、補修も同時に行いました。

また当日は積極的な活動が評価され、マスメディアの方々(テレビ朝日、J:COM)が取材に訪れていただき、夕刻のニュース情報番組(スーパーJチャンネルなど)に紹介されました。

診断後、比較的状態の良い机と椅子の余分なシールを剥がしたり、長年溜まった汚れを落とします。

利用者側になる被災地の子どもたちへ気持ち良く使っていただけるよう、生徒さん達ひとりひとりがこの想いが届けと願いながら丁寧に作業を行っていただきました。その結果、1日で約100セットの再生をすることが出来ました。

こちらの勉強机・椅子は、宮城県教育庁から当協会への要請により同県亘理郡亘理町吉田中学校へ送り、仮開校する長瀞小学校の生徒さん達が活用されます。

大阪府高槻市でのボランティア

関西大学社会安全学部学生有志で勉机プロジェクトの説明会を実施しました。 – 平成23年4月15日(金)

関西大学社会安全学部学生有志において勉机プロジェクトの概要講演を当協会理事長 山口が行い、同時にボランティアの参加を募りました。

学生の皆さんは、普段より社会安全学へ精通されている為造詣が深く、非常に興味を持ち聞いていただけただけなく、全ての行程をボランティアで行うということに共感をいただきました。

同日に行われた東京町田市での小中学生による活動などは、お友達がメッセージカードを添えて被災地のお友達へ想いを届けるというストーリーに感動をされた方も多く見受けられました。

当協会の活動に対し、多くの支援・協働参加の表明をいただき、早速このプロジェクトの関西大学社会安全学部学生有志版が立ち上がりました。学生の皆様ありがとうございました。

被災地現状視察 – 平成23年3月23日(金) 

当協会の山口理事長とボランティアスタッフが実際に被災地に行き、宮城県亘理郡山元町山下第二小学校を視察してきました。この時から宮城県教育庁の要請を経て、勉机ボランティアがはじまりました。

東日本大震災 – 平成23年3月11日(金) 

この日は東京も地震による影響が出て、当協会の事務員たちも帰宅難民になったり、自宅の家具などが倒れたりと被害を受けました。福島、宮城、岩手の被災状況の情報が入ったその時から、この勉机ボランティア活動を開始ました。

TEL 03-5927-1170 AM9:00-PM5:00

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