特定非営利活動法人子ども育成支援協会 「略称:子育会」

子育会ができること

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「企業応援・生産者応援」

  1. 遊具の点検指導及び各種遊具点検に関する講演image31
  2. インクルーシブ対応遊具の開発支援活動
  3. インクルーシブ対応遊具の点検指導及び点検表の作成業務
  4. 除菌作業の指導と作業用機械の製作指導
  5. 除菌ボトルの開発及び開発応援
  6. 木製品の開発・製作(量産は外注依頼)
  7. おみやげ品の対応「鶴の箱」の製作販売

    「子どものための支援」

  8. 外国人講師による無料英語教室(会員になることが原則です)
  9. 個別指導による学習塾の開校(小学校1年生~中学校3年生まで、会員限定)
  10. 夏休みキャンプ(現在コロナ禍のため検討中)
  11. 子どものための悩み事相談(専門家による)
  12. お話教室(会話が苦手な子どもへ)

    「勉強以外の学習支援」

  13. 子どもカフェでの料理教室(大人対応もあります。秩父拠点のみ)
  14. 郷土料理教室(秩父拠点・日高拠点)
  15. 木工教室、組み立て作業が多く危険な工具の使用は少ない
  16. 田植え教室(現地で農業指導より)
  17. 野菜作り教室。収穫した野菜を加工して販売もできます

    「精神的な支援活動」

  18. カウンセラーによる精神状態の確認と指導
  19. セラピー犬による心のケア(大型犬ラッキーと中型犬モモが担当)
  20. 猫ちゃんによる心のケア(たま・テン・ランが担当)
  21. 山の中で焼肉パーティー(秩父拠点のみ)

    「家庭と学校問題に関しての支援活動」

  22. いじめ問題に関しての相談(教育委員会学校側にも相談します)
  23. 登校拒否に関する相談
  24. シングルマザー対応、相談支援活動
  25. グループホームに対しての相談(入居について)

    「その他支援活動」

  26. DV問題(弁護士の斡旋は可能です)
  27. 相続の問題(専門家対応)
  28. リホームの問題(工事業者の紹介はできません)
  29. 進学問題・就職問題(専門家による相談です)
  30. 補助金・助成金に関する申請問題
  31. 移住者支援活動(秩父拠点が窓口で行っています)

グループホーム春について

    

                    リホーム後

    

「グループホーム春開所 2021年12月1日」

グループホーム春は、地権者の馬場家関係者様のご厚意により、特定非営利活動法人子ども育成支援協会に土地が寄付され、付属している建物をリホーム及び環境整備を行い、グループホーム春として立ち上げました。グループホーム春は子育会が大切にしている四季の中でスタートの季節である春とグループホーム入居者に地権者の妹である馬場春香さんを含んでいることから、春香さんの一文字「春」からも頂き命名しました。

所在地:埼玉県比企郡川島町大字牛ケ谷戸754番地
担当者:川島拠点責任者 山口 正吉(副理事長)
    施設管理責任者 黒澤 遥 (理事)

 

その他について

  1. 7年前より子育会での活動を始め、秩父市の小高い丘にある秩父市街が一望できるお店を活用して、各種のこどもと大人のカルチャースクールを開校させています。さらに子育会が目指すインクルーシブ対応の遊具の設置、それもアスレチック遊具という国内では始めてのチャレンジです。このことは子育会の遊具に対するノウハウの結集と言えます。(秩父拠点にて)
  2. 2019年4月より試験的に行っていた組織改革は活動拠点の中心を本部ではなく各都道府県の代表拠点(1~3拠点)に移し完全孤立にしてその地域に合わせた活動を行うことでした。本部が寄付金及び会費を集中管理し、各支部に平均分配することはお金が集められない支部にもお金が行くことになり、(努力している支部は別です)組織の活発化が望めないとの声が多く出ました。そのため本部では数年にわたり検討しました。また約2年間試験的に拠点での運営活動を多角的見地で行い作業を開始しておりました。さらに新型コロナウィルスの影響もあり難しい状態にはなりましたが、一定の結果がでたことから理事会で判断し、2021年4月より都道府県に拠点を持ち活動する、独立採算制をとり活動を行う方法に変更しました。尚組織に対する情報発信その他拠点責任者からの相談はすべて本部がお受け致します。また組織内資料は本部が一括管理致します。
    この様に、子育会は名前が同じでも全国で独自に活動を行う団体と成りましたので、拠点ごとの組織案内がございます、必要な方は本部までお問合せください。
  3. インクルーシブ対応遊具の発表を行う
    子育会は健常者と障害者が共に遊べる空間作りを目指し数々の商材開発に取り組みました。実際の現場で見て必要な物を作り施設等に無料設置することを目的に開発を進めています。

子育会としての開発商品等

2021年2月 二次感染防止機能付き除菌ボトル対応スタンドの発表
2021年3月 車椅子の方の利用可能なサンドボックス型砂場の発表
2021年3月 スタンド式ボールプール対応ゲームスタンドの発表
2021年8月 既存ブランコをインクルーシブ対応のブランコへ簡単リノベーション。本格的商材の発表
2021年9月 グループホーム内装及び設備に関する装備等の特許出願を全3項目8種類行う予定
2021年10月 秩父拠点のアスレチック遊具の発表を行う
2021年12月 大型遊具の発表予定
2021年12月 国内初の天空迷路を発表する

この組織は何ができるのか(子育会・第三の居場所を作る)

子育会の強み

1 子どもの悩みを聞くことができます

子どもは親、兄弟、先生、友達に言えないことが数々あります。そして私たち子育会はその悩みを聞くことができます。その手法は長年の子どもとの「ふれあい」にあります。子育会は駆け込み寺を連想させる、24時間体制の「子どもの第3の居場所」を作り対応しています。2018年から24時間体制の日高拠点を中心に数多くの子どもの悩み事を解決してきました。

一部を公開します(子どもが一人で拠点に相談に来た案件の公開、すべて問題解決済み)

  相談者 相談内容 その他 相談時間
2018年4月 中学3年生・女子 生理が来ない(婦人科と相談) 午後11時35分
2018年5月 小学5年生・男子 親からのDV問題 午後9時
2019年7月 小学6年生・女子 勉強ができない、死にたい 午後10時20分頃
2019年10月 中学3年生・女子 いじめ問題 午後12時カラ14時
2019年11月 高校2年生・女子 生理が来ないことでの相談 午前2時
2019年2月 中学2年生・男子 いじめ問題 午後6時
2020年4月 小学6年生・男子 足が遅くいじめに合う 午後8時

 

2 障害者と健常者が利用できる商品開発ができます

技術者の会員さんが多いことから、障害者用の商材も数多く開発しました。

①車いすで利用可能な砂場の開発(健常者でも使用できるインクルーシブ対応)
②車いすのままでできる金魚すくい台の開発(インクルーシブ対応)
③車いすで遊べるボールプールの開発(インクルーシブ対応)
④車いす専用スマホホルダーを作り対戦ゲームを容易にした
⑤崩れず雑菌が少ない砂の開発
⑥インクルーシブ対応除菌スタンドの開発
⑦指まで同時除菌できる除菌ボトルの考案
⑧その他数々

3 子どもの育成がメインですが、子どもがいる被災地支援実績も数多くあります

①独自の除菌技術を駆使して瓦礫の撤去後の消毒作業を行う
②学校で使用する机椅子を再生し被災地の学校へ届ける
③必要品リストを事前に作り被災者の方が必要な物をリストに記載して頂く、必要な物をタイムリーに届けるシステムを構築。東日本大震災から被災地支援での支援活動に貢献する。
④企業に対する支援窓口が数々あり必要品を寄付で頂くことができる。

※被災地に於いては単独行動が多い、その理由として支援が届き辛い場所を中心に支援活動を行っております。具体的には山間部・みなし仮設の住民等への支援活動です。自治体との調和が取れていないことではありません。自治体等の体制ができる前に被災地に到着し活動を行うことが多いために発生することです。自治体等及び社会福祉法人さん等との連携が取れていないわけではありません。

誰にもできないことへ挑戦しています。

1 必要な物を必要な人に届けています

グループホーム事業に於いては、入居者が必要な設備を備え、入居前に意見を聞きリホーム作業を行い、更に入居後にも意見を聞きリホーム作業を行います。もちろんこのリホーム作業は無料です。非営利活動法人だからできる技です。
具体的には
①室内への手すりの取り付け(入居者に合わせて高さを決め設置)
②ドアの取っ手を大型にする(入居者に合わせた大きさ及び高さを決め設置)
③庭へのウッドデッキ取り付け(1Fに於いては庭付き物件が多い)
④ハンガーフックの取り付け作業(必要以上な荷重が掛かると外れる物です)
⑤非常用呼び出しスイッチの取り付け作業
⑥その他相談によるリホーム等を行っています

2 一般社団法人砂場室内除菌協会とのタイアップにより室内除菌及び室内点検を2カ月に1回行っています。

室内の除菌は一般家庭でも必要ですが、コストの関係で実施できないのが現状です。私たちは商品開発が得意な組織です。そのノウハウを社団法人へ無料供給しています。そのお礼に一般社団法人砂場室内除菌協会が必要な方及びグループホームに定期的除菌作業を無料で行っています。

3 特殊なアウトドアが得意です

秩父拠点が山間部にある関係でアウトドアイベントは日常のこと、こうした日常的なアウトドアは子どもの育成に大切なことです。子育会では日常的にアウトドアを楽しめる環境を子ども育成支援活動に活かしています。
具体的には
①ライトトラップによる昆虫等の生き物調査ができます(生き物調査が好きな子ども必見)
②大自然の中での遊び場作りの指導ができます
③河川を利用した遊びができます(理事による指導あり)
④インクルーシブ対応遊具・アスレチック遊具が利用できます(秩父拠点)

4 子どものペースに合わせた英語教室を開催しています

外国人講師による学習塾ですが、生徒は2名のみで1日1時間授業を受けられます。そして最大の特徴が子どものペースに講師が合わせることです。一般的な塾では不可能なことですが、生徒数が少ない塾だから可能になったことです。これは主催者が非営利活動法人だからできることです。

5 24時間対応の「子どもの第3の居場所」を開放しています

管理者の関係で難しいことですが、子どもの居場所は24時間必要です。子どもの相談事は時間に関係ありません。私たちはボランティアさんの力を借り何時でも対応できる相談窓口を開いています。もちろん相談窓口のみで無く教育の場・体力強化の場・コミュニケーションの場として開放しています。
現在子どもの第3の居場所についての取り組みは、子育会だけのミッションではなく、自治体との連携により必要なデータの共有化を進め、早期の問題解決のスピードを速める方法の確立を図ります。

自治体との連携を具体的例により解説

子育会が現在取り組んでいる重点作業

子どもが居られる場所の確率「子どもたちの第3の居場所」を目指し活動

私たち子育会は子どもたちとの繋がりを通じて色々なことを学び、そのことを必要とされている方々に発信しています。ですが現状はそれでよいのかと自問自答をくりかえしています。そして子育会としての方向性を見つけたのが、東日本大震災により支援を始めた長瀞小学校(仮の学校)の校庭で私たちが見た出来事からです。それは穴の開いた靴の隙間から指が見える生徒を目にしたことからでした。その場は苦しい悲しい気持ちになりましたが直接生徒に話かけ更に衝撃が走りました。どうした靴?と聞くと、これしかないと答えが返ってきました。そしてお母さんも困っているし、先生にも言えないよと言われ、数分間話が途切れた後、おじさんのような人なら言えると言われた時には、涙と共に、子どもたちの第3の居場所が日本には必要だと思い子育会としての活動方向が見えてきました。校長先生に内容を話し、子育会が配布している必要品リストに記載依頼して、希望者に対し名前と靴のサイズを記載してもらい、驚いたのは必要数が数十人いたことでした。私たちはその場で本部に配信して大至急とメッセージを付け職員に祈る気持ちで伝えました。翌日には支援物資と共に靴も届き長瀞小学校へ届けました。

その後子育会としての最大目標として取り組むことを決めたのが、愛知県日進市の小学校での出来事でした。子育会の活動資金の大半は遊具点検作業による収益を利用しての非営利活動で、その日は月1回の遊具点検日で投的板の裏で隠れている女の子に会える日でした。この子を見つけたのは遊具の点検を行っている時のことでした。点検中に何か動くものがあると思い近づくと4年生の女子が居ました。困惑しながら声を掛けると返事はなく、先生に話し迎えにきて頂きました。しかし、30分もすると同じ所へ戻ってきてしまいました。また声を掛けても返事がなく、再度先生に話し迎えにきて頂きました。その際、先生に事情を尋ねましたが大丈夫ですの一言で終わり少し悲しい思いをしました。その後何度かその子に会いましたが一度も会話することはできませんでした。そして6回目にしてはじめて言葉を交わすことができました。一言目はおじさん何をしているのと質問でした。その後は月1回の話相手になったようでした。この子と最後に会ったのは今度いつ来ると訊かれたのち点検に訪れた時でした。もう会えないかと思いましたが2カ月ほど後に現場に行くと校門の前で女の子とお父さんが待っていました。そして校門の重たいゲートを二人で押し開けて頂きました。お父さんより話があり、娘から優しいおじさんが居るから会って欲しいと言われたとのことでした。そして転校するためお礼を言いに来たとのことでした。さらにお父さんの話では、先生の話は聞けないが、おじさんの話なら聞けると言い、勉強もしない娘が勉強をするようになり、おじさんとの約束なので学校も行くと言い、毎日登校するようになり友達もできたとのことでした。私は転校したらまた不登校が続くのではと不安が過りましたが、お父さんより転校しても頑張るよ子どもに言われたと話があり、お父さんにお礼を言われ校内に入りました。この時です、子どもの第1の居場所は家庭で第2の居場所は学校、その他に子どもの第3の居場所は必要なのだと確信しました。子育会はアナザースカイを目指し職員一同がんばります。

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