特定非営利活動法人子ども育成支援協会 「略称:子育会」

組織の特徴

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子育会の特徴は組織内技術者が困っている方々の状況や環境を解析し、改善に必要な道具・機械・企画などを開発することができます。さらにボランティア活動時には活動に適した仕組みを現場で構築し、現状にマッチングした作業を行うことができます。具体的な例をいくつかご紹介します。

災害時の具体例

東日本大震災時

「勉強机ボランティア」企画

全国から机と椅子を集め、再生させて被災地の学校に届けるシステムです。宮城県亘理町の長瀞小学校では、入学式1日前に机と椅子を新一年生全員分揃え大きな成果を上げました。

「タイムリーシート」企画

タイムリーシート企画は始めに災害時の仮設住宅・みなし仮設住宅の住民に対して、必要なものを備品リストから選んで頂きタイムリーシートに記入して頂きます。それを担当者が回収し、集計したリストを本部に送ります。本部はこのリストをもとに記載品を配送するシステムです。このシステムはその後の被災地でも活用され、自治体だけでなく各ボランティア団体でも利用されました。

西日本豪雨災害時

除菌カーの開発

洪水による浸水被害のため雑菌対策が必要でしたが瓦礫が多く除菌作業が困難でした。そこで瓦礫の中を走ることができる除菌カーを開発しました。岡山県倉敷市真備町で除菌活動を数日間行い、大きな成果を上げました。

コロナ禍における具体例

二次感染防止除菌ボトルの開発

新型コロナウイルス感染予防対策商材の開発を成功させました。非接触タイプの除菌剤自動噴霧器を購入することが難しい施設や一般家庭に対して、共有物からの二次感染防止ができる除菌ボトルを一般社団法人砂場室内除菌協会と共同開発し、無料設置を実施しています。

遊具における具体例

インクルーシブ対応遊具の開発と施設への波及体制の確立

子育会では20年以上の遊具事業実績があり、実績を活かしたインクルーシブ対応遊具の開発を進めています。インクルーシブ対応遊具とは障がいのある人と障がいのない人が共に遊ぶことができる遊具です。会員遊具メーカーと共同開発を行い公園及び施設への波及体制を確立しています。

TEL 03-5927-1170 AM9:00-PM5:00

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