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キッズルーム診断技術士資格

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キッズルーム診断技術士

子ども育成支援協会では、公園等の遊具点検資格「点検診断技術士認定証」を全国1700名の方々に発行してきた実績と各市町村の公園点検などの実績が御座います。

その点検ノウハウをキッズルームにも生かしキッズルームの点検も実施して参りました。

点検を実施させて頂いた企業様からもキッズルームにも診断技術士の資格を作ってもらい自社スタッフに取得させたい。という要望にお応えして今回キッズルーム専用の「キッズルーム診断技術士」の資格取得募集を実施する事となりました。

 

キッズルーム診断技術士の必要性

屋内遊戯施設は、利便性や安全性が高いとのイメージから、子どもが身体を動かして遊ぶ ことのできる場所の一つとして保護者に認知されてきました。

その一方で利用者が増える半面、遊具事故も比例して伸びていっております。

アンケート回答者500人の約 14 %は、屋内遊戯施設で子どもがけがをした、あるいはけがをしそうになっ た経験がありましたと回答。

屋内遊戯施設で子どもがけがをした経験があるかを尋ねたところ、19 人(3.8 %)が「け がをした経験がある」と回答し、「けがをしそうになった経験がある」と合わせると、68 人 (13.6 %)の保護者が、子どもが「けがをした」、若しくは「しそうになった」経験があり ました。 「けがをした」、若しくは「しそうになった」遊具の種類は、「ジャンピング遊具」と「滑 り台」がそれぞれ 22 件で最も多く、次いで、「エア遊具」、「ボールプール」がそれぞれ 17 件でした。

中には点検をする事で防げた事故も多々あります。

独自に点検を実施している企業様も有りましたが、中身を拝見させて頂いた事が有りましたが、重要な箇所が抜けていたり、今後起きるリスクなども踏まえて点検記録を付けていない所が多かったです。目に見える箇所だけではなく、今後このままだと事故が起きてしまいそうだという箇所も含めて点検する事で事故も減って来ます。

それを実施出来るのがキッズルーム診断技術士になるのです。

  

点検をしなければ気づきにくい部分ではありますが、ハンドルのナット部分が無くなっている状況です、ボルトが外れたら上に抜けていく状況になってしまいます。

 

  

一見普通に見えるエアー遊具の入口も入口のネット部分の開口が大きく、出る時に足にひっかかる危険がある。実際点検中に目の前で二名のお子様が足をひっかけている。そのまま転倒したら大変危険な状態。

 

   

エアー遊具の空気漏れも広がる前に対処をすれば修理代も大きくなりませんが、穴が大きくなってからでは修理が大変です。

更に広がる可能性がありますね。点検をして小さいうちに対処しましょう。

 

キッズルーム診断技術士は何が出来る?

  • 遊具の安全点検の実施
  • 施設内になる遊具の点検報告書の作成(子ども育成支援協会が定める安全基準に基づく)
  • 日常点検書式の作成
  • 遊具での遊ばせ方及び危険予測能力向上

 

 

 

キッズルーム診断技術士 受講内容

 

TEL 03-5927-1170 AM9:00-PM5:00

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